機能もコスパも良い感じ!ワークマン 真空保冷缶ホルダー サーモスと比べてみた

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アウトドア

 サーモスの保冷缶ホルダーについては以前紹介させていただいたことがありますが、これと比べながら、今回はワークマンから発売されている「350ml専用 真空保冷缶ホルダー」を紹介させていただきます。使用方法などは両商品とも同じような感じで、アウトドアのみならず自宅でも重宝するガジェットだと思います。
 ちなみに私は350ml専用をチョイスしましたが、500ml専用も用意されています(サーモスも500ml専用があります)。なぜ350mlをチョイスしたかといえば、350ml専用でも500ml缶をセットできますが、その逆はできません。小は大を兼ねるけど、大は小を兼ねないという面白い一例ですね(私が見た限り、売り場の在庫は350mlの方が品薄になっていました。)。

使用方法

梱包されている箱に使用方法が記されています。いたって簡単です。サーモスの保冷缶ホルダーはフタを外さずに上からすっぽり缶を入れることが出来ますが、ワークマンは一度フタをとって缶を入れるように説明されています。が、試してみたところフタをとらなくても缶を収納することが出来てしまいました。

STEP1

フタを半時計回しに回すと取り外せます。左が本体で、右がフタです。

STEP2

350ml缶を収納するとこんな感じです。ちなみに500ml缶も入れることが出来ます。

STEP3

フタをかぶせて時計回りに回すと固定されます。サーモスと比べると若干ですがワークマンの方がしっかいとホールドされている感じがします。

サーモス(THERMOS)と比べてみた

パッとみた印象的にデザインの差があります。個人的な好みによりますが、私的にデザインはサーモスが好きです。サイズ感は大差ないように感じますが、ディテールに何点かの違いがるのでお伝えします。

値段

ワークマンの350ml専用 真空保冷缶ホルダーは780円で販売されていました(ちなみに500ml専用も同額の780円です)。これに対して、サーモスの方は1300円〜2000円くらいで販売されていることが多いようです。約1.7〜2.7倍の価格差があります。

機能

サーモスの公式ページを見ると、「保冷専用の製品」と記されています。保温には正式対応していないのですね。しかしワークマンのほうはというと。。。

パッケージには保温試験、保冷試験を行った結果が記されています。商品名は「真空保冷缶ホルダー」ではありますが、しっかり保温の想定もされていることがわかります。

ちなみに当然のことながらサーモスにも保温対応商品が用意されています。お値段も上がりますがデザイン製や保温機能など上位商品といった感じですね。更にこの商品、缶ホルダーとしてだけでなくタンブラーとしても使えるようになっているので、直接ドリンクを注ぐことが出来てしまいます。

質感

これはあくまで私の個人的な触覚的な感想なのですが、サーモスの方は缶をセットしない状態の時に手で強く握ると潰れてしまいそうな感覚がありました。これに対してワークマンの方は多少丈夫な感じです。あくまで個人的な感想なので参考までに。

まとめ

 ワークマンとサーモスの真空保冷缶ホルダーを比べると、やはりその価格差でワークマンのコスパの良さが伺えましたが、やはりデザイン性やブランドイメージ、その他、全体的に考えると私的には甲乙つけ難いかなと思いました。とりあえず、私は両方を所有して場面によって使い分けようと思います。

コスパが良く丈夫そうなワークマンの保冷缶ホルダーは、バックパックのドリンク収納部分(サイドの網の部分)に入れっぱなしにして使っています。

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