アウトドアや海外旅行のお供に、カラビナの用途について

5.0
100均

 100均へいくと当たり前のようにかなりの種類が陳列さているカラビナ。もともとカラビナって登山の際など、ハードな環境下で使用されるものであったのだとは思いますが、最近では便利なファッションアイテム的な感覚で使う人は多いと思います。ちなみに、100均のカラビナは正確にいうと、アクセサリーやキーホルダーといった扱いで、ハードな負荷をかけるようには出来ていないので注意が必要です。
 私は頻繁にキャンプへ行ったりしますが、登山はしません。ですので、本格的なカラビナはほぼ必要としないのですが、いわゆるアクセサリー的なカラビナはたくさん持っています。大きく分けると2タイプのカラビナを使い分けており、かなり重宝しております。

ロックが付いていないタイプのカラビナ

 両方とも100均で購入したカラビナです。確か複数個セットで100円でした。形状的には一番オーソドックスな形だと思います。これらはキャンプへ行くと本当に活躍してくれます。シェラカップ をかけてみたり、ロープを繋いでみたり、風でものとばないように固定してみたり、とにかくいろいろな用途に使います。キャンプの時だけでなく、私は普段からカラビナを何個かバッグの中にいれており、意外なタイミングで活躍してくれたりしています。

ロックがついているタイプのカラビナ

 上は100均で1つ100円で売られていた大きめカラビナ。下は「NITE IZE(ナイトアイズ)」というメーカーから販売されている「S-BINER(エスバイナー)」というカラビナです。形状は少々違うのですが、両方ともスライドロックがついています。

100均バージョン

 写真上がロックを解除している状態で可動部分をねじ式に回転させるとスライドしていきロックされます。写真下がロックされている状態です。
 私の場合はこのカラビナをサコッシュやショルダーバッグのストラップについていることが多いです。そうすると例えばカギをつけておいたり、ちょっとした荷物をかけてしまったり出来ます。ロック付きなので、紛失してしまう可能性もなく安心ですよね。
 わかりやすく『NOT FOR CLIMBING』。登山では使わないでくださいって書いてあるのですね。

NITE-IZE(ナイトアイズ)のS-BINER(エスバイナー)

 NITE-IZEのほうは100均のものよりやはりしっかりした造りに感じます。センター部分のハンドルを回すとロックがかかります。上がロック解除されている状態で、下がロックした状態です。
 私がはじめにこのカラビナを使用したのは、海外旅行(少々治安が悪い地域)へ行った時です。スリや窃盗が多い地域(平気でポケットの中に手を入れられてしまうような地域)だったので、持ち歩くバッグのチャックにはすべてコレを付けました。

 こんな感じです。ロックをかけておけば、そう易々とチャックを開けられてしまうことはありません。手をかけられても、流石に気づくまでの時間は稼いでくれるだろうと思います。コレ、つけておくとなんか安心できるので、最近では国内にいる時でも大体付けています。リュックなど、背後に荷物を背負う場合は特に効果を発揮してくれると思います。もちろん完全にカギをかけているわけではないので限度はありますが。

まとめ

 その他にも工夫すればいろいろな用途がありますよね。最近私は以前紹介させていただいた小型財布を使用しているのですが、それにフックがついているので、外出時はNITE-IZEのS-BINERで自宅のカギをひっかけてロックしています。これもなかなか便利ですよ。

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