無印良品のぬか床を別の容器に入れ替えてみた。スケーターぬか漬け容器

キッチン

以前の記事で無印良品で販売されている「発酵ぬかどこ」を紹介させていただきました。我が家の冷蔵庫には常にぬか床がある状態なのですが、ちょうどよいサイズ感の容器ってないものか、そして水っぽくなるのを回避できないものか、と常日頃から思っていました。そこで見つけたのが今回紹介するスケーターのぬか漬け容器です。

外観

側面にはわかりやすく「ぬかづけ」という文字が入っています。あまりないとは思いますが、他人に冷蔵庫をあけられても「ぬかでけ漬けてるんだ」と気付かれそうです。右上のカップみたいなものは後で触れますが、ぬかが水っぽくならないようにするための水抜きです。

サイズ

容器のサイズは230×150×100mmで容量は2.4Lです。パッケージにはキュウリが6本入ると表記されています。実際にキュウリを置いてみると写真の通り。もちろんキュウリのサイズにもよりますが21cm強のキュウリだと縦には入りませんでした。

実際に漬けてみた

縦には入れられなかったキュウリも斜めに対角線上に並べれば問題なく入ります。この並べ方で積み重ねれば確かに6本のキュウリは入りそうです。もちろん切って入れれば無駄なく敷き詰めることが出来、更に多くを入れられそうです。

水取り器

今回は4本のキュウリを切らずに対角線上に2段重ねでならべてぬかの中へ埋めました。最後に水取り器を埋めます。ぬか床に水分が多いと、この器の中に水が溜まってくるってことですね。現時点で我が家のぬか床は水っぽくないので殆どたまりませんでした。

ちなみに日々、ぬか漬けを続けていくと必然的にぬかが少なくなってきます。無印良品から補充用のぬかどこも発売されているので、私はこれを今回加えました。一袋250gで280円。ぬかどこが水っぽく感じたときに補充するのも効果的だと思います。

冷蔵庫へ収納

冷蔵庫へ入れてみました。350mlの缶ビールが入る段に入れてみると、ちょうどよい感じだと思いました。出し入れしやすいです。やはり「ぬかづけ」の文字がなんともわかりやすい。

まとめ

ぬか漬けようの容器は各種販売されていますが、一般家庭用の冷蔵庫の中に入れる前提だと今回購入したスケーターのぬか漬け容器は最適化されているサイズ感であるように感じました。水取り容器も付いていますし、何より1000円以下で販売されているというコスパの良さも大変良い点だと思います。

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無印良品

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