超コンパクトに折りたたみ収納できるバーベキューコンロ、焚き火台

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アウトドア

 最近は友達や家族で集まってやる大人数のBBQだけでなく、ソロキャンプなんて言葉も当たり前に使われるようになり、様々な形でBBQを楽しむ人が増えている気がします。私もBBQは大好きでかなり頻繁にやっています。
 関連グッズは各社から非常にたくさん種類が発売されており、道具選びもBBQやキャンプの醍醐味といっていいかもしれません。
 今回紹介する「CARBABY バーベキューコンロ 焚き火台」はお手頃価格ながら、収納力に優れ、また機能的にも非常に魅力的な商品だと感じました。

CARBABY バーベキューコンロ 焚き火台

 開封してから組み立ては非常に簡単です。ネジ締めなどもないので、慣れれば1分もかからずに組み立てられると思います。
 また部品のバリがしっかりとってあるので、部品の端などでケガをするといった事への配慮が感じられます。

仕様について

 素材は430ステンレス、高温酸化に強く、約900度まで耐酸化性を持った材料だそうです。
 下部に空気が通る穴が2つあいており、通気性も確保されています。
 商品レビューから脱線しますが、この日、着火剤がなかったので、代わりにコットンにヴァセリンを塗って、そこに着火。炭を乗せておいたら一発で成功しました。

同梱されている付属品

 付属品の中にこのようなカプセルが入っていますが、本体の組み立てには使用しません。

 中のものを取り出して、ひっぱると棒状に伸びます。
 なんと、火吹き棒。なにげにとても便利だと思いました。先端のほうが細くなっているので、網の隙間からでも炭の近くまで挿入できます。
 うちわで扇ぐよりは効率的な気がします。

 各部品はすべて付属の専用ケースに収まるようになっています。
 部品が小さいので、私は使用後、キッチンのシンクで丸洗いしてしまいす。この為、清潔な状態に保つのもかなり楽です。
 BBQ用品て、どうしてもベトベト、真っ黒といった状態になりがちですが、そんな悩みもクリア。

 さらに専用バッグが付属しており、ステンレスケースごとすっぽり収納できます。
 このサイズなら車はもちろん、バイクや自転車でも運べそうです。
 また、災害時など電気が使えない状況に備えて持っておいてもよいかもしれません。

まとめ

 今回、商品レビューを書くにあたり、実際に自宅でBBQを行ったのですが、前述のとおり「着火剤がない涙」。このため、ヴァセリンとコットンで代用したのですが、これがまたとても優れものだったので別の機会に紹介させていただこうと思います。

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