危険な暑さ対策に役立つ、鼻と口を覆えばマスク代わりにもなる冷感タオル

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アウトドア

 最近、テレビやネットニュースで酷暑日のことを「危険な暑さ」と表現しているのを見かけますが、確かに本当に危険を感じることがあります。私も以前、アウトドアを楽しんでいる際、急に視界が狭まって世界が暗転してしまったことがあります。熱中症ですね。わきの下や首周りを冷やしていたらすぐに治ったのですが、対処の仕方や状況に応じて大惨事になってしまうことがあると思います。
 そんな経験もあってかいろいろな暑さ対策をするようになったのですが、今日紹介させていただくのはニトリで買った冷感タオル。私はたまたまニトリで見つけたのですが、同じような商品はネット上で多数販売されていますよ。

この商品で助かった話

 ニトリの冷感タオルはこんな感じのケースに入っていて、多少濡れた状態でも持ち運びが出来ます。先日、天気の良い日にパソコンをもってピクニックをしていたところ、突然、パソコンのファンが狂ったように回転しだしたので「何事?」と驚いたのですが、それもそのはずパソコンが日の光に熱せられてオーバーヒートしたんですね。慌ててパソコンをしまったのですが、その時。。。自分の膝が異様な日焼けをしていることに気づきました。パソコンに集中しすぎてついつい。。。

 慌てて冷感タオルを取り出しました。クーラーボックスの中の冷たい水で湿らせて、火照っている膝へ押し当てると、冷や~~。快感です。でもふざけている場合でもないので、その場を引き上げ、移動中も常に患部へこのタオルをあてていました。
 家に帰るころにはさっきよりもマシな状態になっており、一安心。ほんとに危険な暑さでした。

使い方

 使い方は至って簡単。タオルに水を含ませます。私はキンキンに冷えた水を含ませましたが、水道水でも冷たくなります。びしょびしょのままだと衣類等々が濡れてかえって不便なので、ある程度は水気をとります。この状態で通常のタオルより冷たさを感じる状態になっています。
 首に巻いてもよし、私のように冷やしたい部分にあててもよし。あと、鼻と口を覆うようにすれば、簡易的なマスクの代わりもしてくれます。私は炎天下の元でマスクをするのが苦手なので、よくこの冷感タオルをまいています。

 私が購入した商品はケースにカラビナのような加工がされているので、リュックなんかにくっつけておくことも出来て意外と便利です。ただ、ずっと日にさらしているとタオルが温かくなってしまいますが。。

まとめ

 私が言えた話ではないのですが、熱中症や日焼けは本当に一歩間違えると危険ですよね。何度も言うようですが私が言えた義理ではありませんが。。。冷感タオル、暑い日にはとにかく一つ持って出かけると何かの役にたってくれることはあると思いました。

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