Yペグにフィットして抜く際に便利なステンレス製のハンマー

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アウトドア

 テントを貼る際に必須のアイテムであるペグですが、私は最近までテントに付属していたABS製のいわゆる「プラペグ」と更に100均で買った「ゴムハンマー」を使用していました。私のキャンプスタイルからして、そんなにハードな状況になることはないので、とりあえずそのまま使っていたのですが、やはり経年劣化やプラ自体の弱さでペグが曲がったり破損している状態までいってしまいました。ということで、まずは「ジュラルミンペグ」という商品を購入しました。

 形状は一般的に「Yペグ」と呼ばれるもので、とにかく軽くて持ち運びやすいです。私が購入した時は23cmのもので楽天で2000円をきっていました。実際にキャンプでも使いましたが、破損したりすることなく、とても土に入っていきやすかったです。今までのプラペグとは比較にならないほど使いやすかったです。

 しかし、ゴムハンマーの方が破損しかけています。当たり前ですよね。ゴムで金属を叩いているのですから。更にふと思ったのですが、ペグが抜きにくくなった際にはやはりペグ用のハンマーが必要ですよね。ということでいろいろ検討して購入したのが今回紹介させていただく商品です。

CLSペグ打ちハンマー

 見た目や形状はMSRのSTAKE HAMMERにそっくりですよね。しかしお値段は約1/5といったところでしょうか。とにかく形状がかっこいいなぁと思いました。全長は約30.5cm。ヘッド部分の横幅は約9cm。

基本スペック

 材質はステンレス鋼で写真のようにグリップの中身が空洞になっています。このおかげてヘッドにのみ重さを感じられるのでとても使いやすようです。総重量は約315g。350mlの缶飲料より軽いんですね。

 そして何より私がこの商品を買おうと思った理由は写真の通り。先日購入したYペグ形状にピッタリフィットするんですね。ちょうどペグの凹みの部分にハンマーが引っかかってくれます。このまま上へ引けばペグは簡単に抜けます。いろいろ見てみたのですが、ここまでジュラルミンペグにフィットするであろう商品は見つけることができませんでした。

 もちろんジュラルミンペグのロープ部分を引っ張っても抜けると思います。ただ、抜く際にあまりにも手強い状況になってくるとロープを引っ張るのって切れそうで怖いですよね。やはり金属の凹み部分にひっかけて引っ張る方が理にかなっていると思います。

まとめ

 私的にはあくまでオマケ機能だと思っていますが、その形状から栓抜きとしても使用できるそうです。ただ、アウトドア・キャンプグッズって栓抜き機能がついているアイテムがたくさんありますよね。あえてこれで栓を開ける必要もないかなと思いました。そもそも、最近は栓抜きを使うタイミング自体があまりないような気もします。
 とにかくかっこいいデザイン、更に機能的な面も考えると、私のようにYペグを使っている人には使いやすい商品なのではないかと思います。
 ちなみに私はアマゾンで購入したのですが、似たような商品で表記メーカーが違うものが数種あるようです。

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