もはやノートPC、iPad Pro & Smart Keyboard Folio

5.0
パソコン・周辺機器

 タブレット系のPCもかなり世の中に浸透しましたよね。その性能も初期に比べると見違える物となっています。今回、愛用のMacBook Airを買い換えようと思ったのですが、ふとiPadの存在が頭をよぎり、諸々検討をした結果こちらにしました。私にとってはモバイル用PCとして使用することが目的です。その主な用途は仕事上の事務作業全般、ZOOM会議に対応、インターネット関連全般、書籍、その他、音楽作業を少々、デザイン作業を少々、といったところです。

iPad Pro本体

 今回、私が購入したものはこちら。iPad Pro 12.9インチ、256GB、Wi-Fiモデルで、64ビットアーキテクチャ搭載A12Z Bionicチップを搭載しています。スペック的に、私がやろうとしている事でしたら申し分ない機能を備えています。ちなみにカラーはスペースグレー。

一緒に購入したものをセッティングしてみました

 一緒にApple PencilとSmart Keyboard Folioを購入し、さらに元から持っていたMagic Mouse2をセットとして使います。見た目はほとんどノートパソコンですよね。
 ちなみに画面にはペーパーライク保護フィルムを貼っています。

 Smart Keyboard FolioはiPad Pro本体のカバーとしても機能しています。閉じるとこんな感じで、背面にはAppleマークが入っています。

カメラ

 背面側のカメラはレンズが二枚付いており、超広角撮影の他、パノラマ、自動手ぶれ補正など様々な機能に対応しています。

キーボードについて

 キーボードの配列はUS仕様。これは昔からこだわってUS仕様を使い続けてきたので、私にとっては恒例となっています。なんか見た目が好きなんですよね。ちなみにUS仕様だからといって何か不自由なことが起こることないです。馴れてしまえば全く問題ありません。

 本体の角度は2段階で調節できます。正直この程度調整できれば十分だと思いました。
 よく比較されるMagic Keyboardについて、実際に触って確認してみたのですが、率直に重い。私のように持ち運ぶことが前提となるとこれはかなりのマイナス点。さらにFolioとの大きな違いであるトラックパッドの有無。私はApple Pencilも買ったし、そもそもiPadって大きなトラックパッドみたいなものじゃないですか。そう考えると1.5倍以上の値段をかけて小さなトラックパッドをつけるのは意味ないのではという結論になりました(更に重くなるし)。

まとめ

 すでにちょっとした作業をやる時にはiPad Proを開く癖がついてきました。とにかく画面タッチができるというのは大きいことで、無駄にPancilでスクロールさせちゃったりしています。ちょっとした思いつきでノートPCからタブレットに変えたのですが、良い選択をしたなと思っております。

Comment - コメント -

タイトルとURLをコピーしました