超便利!Apple CarPlayでYahoo!カーナビを使ってみよう

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パソコン・周辺機器

 以前のApple CarPlay対応のオーディオ機器「ATOTO SA102」をDIYで車に取り付けた記事を書きましたが、取り付けた最大の理由であるYahoo!カーナビの私なり使い方を紹介したいと思います。以前も書いたと思いますが、CarPlayでYahoo!カーナビを使用する大きなメリットとしては、無料で常に地図情報が最新であることだと思います。更に、使ってみてわかったのですが、到着時間などの情報もかなり正確だと感じました。他にも、オービスが近くに迫ると教えてくれたりもします。とにかくメリットは満載!

 私はATOTOのSA102を使用していますが、CarPlay対応のオーディオ機器は各社から多種販売されています。しかし、Yahoo!カーナビアプリ自体の使用方法は同じだと思うので、よかったら参照してみてください。

目的地の検索方法

 まずは目的地の検索方法になりますが、私はiPhoneのYahoo!カーナビを立ち上げてそこへ文字入力で目的地を検索しています。この作業を行うと、自動でCarPlay側にも検索地が表示されます。やはり入力系のことはiPhone側でやるのが便利だと思います。
 ちなみに写真のようにCarPlay側で音声入力にも対応しているので、稀に使用することもありますが、やはり外音などの関係でなかなか正確な検索をするのが困難なことが多いです。

目的地までのルート選択

 検索し目的地を選択するとこのような画面になります。このままだと推奨ルートというのが選ばれている状態です。「ナビ開始」を押下すると推奨ルートでナビゲーションが始まります。しかし、私はこの時点で必ず「ルート選択」を押下するようにしています。

 「ルート選択」を押下するとこのような画面になります。推奨ルート、高速優先、一般優先という3つのルートが選べるようになっています。数ヶ月使ってみて感じたのですが、推奨ルートというのは、なるべく安く、なるべく早く、という2つの要素を掛け合わせて割り出している印象です。しかし、最速で目的地へ行きたい場合や、なるべく高速を使いたくない場合など、その時の状況には向かないルートを割り出すことが多いので、私はとにかくルート選択に表示されたものをしっかり確認してから決定するようにしています。
 写真でもわかると思いますが推奨ルートは高速優先より1000円安いですが到着時間は37分も遅いですよね。

ナビゲーション画面

 ナビを開始すると地図情報の他、左下に到着時刻、到着までの所要時間、目的地までの距離が表示され、左上には次にやってくるナビゲーション情報が表示されます。

 画面に触れると上部に黒バックの画面が現れます。ここで2D表示と3D表示の切替、経路表示、案内終了を選択することが出来ます。2Dと3Dについて、私的には常に3D表示にしており、2Dを使用することは全くありません(とても見にくく感じます)。

高速道路と一般道路の切替

 一般道路を走っているのに、その頭上を走っている高速道路のルート案内をされてしまったり、その逆で高速道路を走っているのに並行して走っている一般道路のルート案内をされてしまうことがあると思います。このような状況に陥った際に画面に触れると、上部に「高速/一般切替」という文字が現れます。これを押下すれば今自分が走っている道路に合わせることが出来ます。
 この機能、意外と知られていないのですが、重要で便利ですよね。

目的地設定

 iPhoneアプリと同様、履歴や自宅設定などなど様々な情報から目的地を設定することが出来ます。これらはiPhoneと連動しているので事前にiPhone側で設定しておくと便利です。
 私的には目的地履歴、自宅ボタンは頻繁に押下して利用しています。

まとめ

 Yahoo!カーナビは無料なのにとにかく多機能、高性能なカーナビで、その便利さはApple CarPlayでも実力を発揮してくれると思います。アップデートも繰り返しているので、今後更に便利になっているツールであるだと思うので、カーナビを新調する際にはCarPlay対応のオーディオ機器を候補に入れることをオススメします。とにかく一般的に安いものが多いですし、私のように自分で設置すれば更に安上がりです。

関連リンク

iOS – CarPlay – Apple(日本)

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