取付角度まで変えられるキャプテンスタッグのチェア用カップホルダー

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アウトドア

 アウトドア用のチェアーは様々なメーカーから様々な形状のものが販売されています。わたしも何個か所有していますが、その構造はバラエティに富んでいます。
 意外と大きな要素として、ドリンクホルダーがついているか否かという点。ドリンクホルダーはついていても、缶専用で取っ手がついているカップは入らなかったりすることもあります。
 私にとってそのあたりはチェアを選ぶ際に優先順位が低いのですが、やはりついているのであれば便利ですよね。ということで後からアドオンで取り付けられる商品を紹介したいと思います。

外観と仕様

 商品にはシンプルにCAPTAIN STAGのロゴが入っています。材質はポリプロピレンで、商品をはじめて手にした際は「しっかりした造り」といった印象でした。

 重要なカップホルダーの部分の内径は85mm。ご使用の際のカップが入るかは確認が必要ですが、大概のものは入るような気がします。そして耐荷重は1kgなので、通常のマグカップ程度のさいずならば大丈夫そうですね。
 おそらく一番確認が必要なのが取付可能パイプ外形。15mm~35mmです。今回、私はヘリノックスのチェアワンに取り付けようと思ってパイプの径をはかったら問題なくクリアでした。ところが後程、ちょっとした問題が。。。

取扱説明書

 チェアへの取り付け方は簡単です。簡単に説明すると1.固定用のプレートを緩めて開きます。2.取り付けたいポールをプレートで挟み込みネジを閉めます。3.カップホルダー部分は角度が変えられるので調整ネジを緩めてから調整し、ちょうどよい位置で固定。

 行程1と2に記した固定用のプレート部分です。2つのネジで固定する仕組みで、取扱説明書の1のイラストに描いてある通りに開閉できます。

 写真センター部分が角度調整用のネジ。緩めてから多少手前に引っ張ると調整が出来、閉める時はその逆。

実際に取り付けてみた

 ということでHelinoxのチェアワンに取り付けてみました。ちょっと横着して固定ネジを緩めてポールの上からと押して固定してみました。すると。。。
 だらーーんと下方に垂れ下がってしまいました。これではカップホルダーとして役割を果たせないのでは!?しかし、これはこの商品の問題ではなくてチェアの構造側に起因する事象です。チェアワンの骨組みは大変優れた折りたたみ式で、非常に多くの関節が組み合わされています。この為、取り付けた部分のポールごと回転しまったようです。

 しかし、ポールの根元部分(関節に一番近い部分)に設置し、チェアを本来の形に戻したらしっかりと固定出来ました。一安心。

まとめ

 なんだかんだであると嬉しいカップホルダー。アウトドアメーカーが出しているものなので、当然、広くいろいろなチェアーに取り付けられると思います。カップも汚れにくいし、下から虫が昇ってくる可能性も下がるし、とっても便利ですよ。

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