キャンプの薪割り用に日本製の手斧を買ってみた

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 キャンプでの焚き火に欠かせないのが薪割り。私は今までナイフを使ってバトニングをしていたのですが、やはり手斧を使った方が効率的ですよね。手斧というアイテムが欲しいという物欲もあったりして、今回、購入してみました。やはり人気のハスクバーナなどの洋斧も魅力的なのですが、私は前々から日本製の手斧が欲しいと思っていたので和斧にしてみました。

かね吉 手斧

 ゴールドのステッカーに「かね吉」と記されています。といっても私はそれにこだわって買ったわけではなく、とにかくその形状がかっこいいなと思いまして。要するに見た目から入っただけです。とにかく刃の形状が好みなんです。おそらく呼び名があるのだと思いますが、私は無知なので知りません。グリップの部分には青いビニール素材のテープが巻き付けられています。グリップエンドの部分は赤く塗装されています。何か意味があるのだとは思いますが、今のところ理由はわかりません。ちなみに「かね吉」のステッカーは剥がしてしまいました。

【サイズ】
全長:約34cm
刃:約10cmx約12cm
重量:約650g

刃をズームアップ

 金属部分をみてみると刃文のような波線が見て取れます。まるで日本刀のようで、見るからに切れ味が良さそうです。ホームセンターなどでほとんど刃がついていないような斧がよく売っていますが、これは明らかにしっかり刃がついています。

試し斬り

 試しに紙を斬ってみると、ストレスなく切り込みが入りました。研げばもっと切れ味が増しそうな雰囲気ですが、目的は薪を割ることなので、とりあえずこのまま使ってみようと思います。

ケース

 残念ながら専用ケースはついていませんでした。どう考えても持ち運ぶ際には危険なので、とりあえず家にあったレザーの切れ端でケースを作りました。アマゾンや楽天でも汎用性の高い手斧用のケースは売っているみたいですね。

まとめ

 見た目が気に入って購入してみた日本製の手斧ですが、紙を試し斬りをしてみると思ったよりシャープに切り込みが入りました。薪を叩き割るイメージだったのですが、刃物としての切れ味が鋭いのでびっくり。当たり前のことですが使用の際には注意が必要ですね。

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