キャンプに最適なセリアの調味料入れと、それらをピッタリ収納「フタがとまるケース」

アウトドア

キャンプへ行く際、調味料を家から持っていく人と、現地へ行く途中の買い物で済ます人にわかれると思いますが、私は必ず家から持っていきます。というのも自分にとって過不足ない容量のものだけを持って行って、なるべく荷物を最適化するのもキャンプの醍醐味だったりするので。
 今回は現在私が使用している調味料入れを紹介させていただこうと思います。結論から言うと、すべてセリアで購入した100均グッズで、性能や収まり具材は申し分はありませんよ。

SEASONING BOTTLE(シーズニングボトル) 液体

 まずはこちらの液体用ボトルなのですが、以前から125mlと60mlのボトルが販売されており、最近30mlと15mlが販売されるようになりました。30mlと15mlについてはそれぞれ2本セットで100円です。このボトル、フタをしっかりしめておけば中の液体が洩れません。本当にしっかりした商品だなと思います。
 現在私が使用しているのは一番大きい125mlと3番目に大きい30mlの2種類です。主に油、特にオリーブオイルを入れるのに重宝しております。私はキャンプでアヒージョをやるのが好きなので、1回やるのに125mlを1本分消費してしまいます。具材を変化させながら何回かアヒージョを楽しんだ後、締めはその残り油を使ってペペロンチーノなんかをよくやります。

Spice Bottle 8hole(スパイスボトル)

 容量が80ml、8つの穴があいたスパイスボトルです。キャンプに行った時って、とりあえず油と塩胡椒があればなんとかなってしまうかなと思ってます。ですので塩胡椒をコレに八分目くらいまで入れて持っていきます。大概余りますが、塩胡椒については足りなくなるのは絶対に避けたいので結論的にはこのくらいの容量がちょうどいいかなと感じています。

フタがとまるケース

 そしてそれら調味料入れを何に入れて持っていくかといえば、やはりセリアから販売されている「フタがとまるケース」です。大きさはS(850ml)、M(1.7L)の2種類あって、私は両方持っており、状況に応じて使い分けています。
 ちなみに大きさはSが幅179mm × 奥行123mm × 高さ58mm。Mが幅179mm × 奥行123mm × 高さ106mmです。要は高さが違うだけです。

小規模キャンプセット

 「フタがとまるケース」のSサイズにシーズニングボトル125mlを1本、30mlを3本、スパイスボトルを入れるとピッタリです。私の場合はシーズニングボトル125mlにオリーブオイルを満タン、スパイスボトルに塩胡椒を入れ、残りの3本には状況に応じて、例えば醤油やコンソメ、鷹の爪なんかを入れて持っていきます。

中規模キャンプセット

 「フタがとまるケース」のMサイズにシーズニングボトル125mlを3本、30mlを4本、スパイスボトルを入れています。本当はスパイスボトルを立てて入れたかったのですが、残念ながら数ミリ頭が高いです。正直、強引にケースのフタをしめてゴムバンドなどで留めれば問題ありませんが、なんかピッタリいかないと納得いかないので横にして入れています。現状はこんな感じなのですが改善策を模索中です(もちろん現状でも問題なく使えます)。ちなみに写真右側部分は背の低いボトルなので、他にも物を入れる余裕があります。ここに更にシーズニングボトル30mlを横にして3本ほどは入ります。

まとめ

 大規模キャンプはほとんど行かないので(といっても規模の定義は適当ですが。。)、私の場合は上記2つのセットでソロキャン〜数人程度のキャンプはほぼまかなえています。ちなみにバックパックなどに入れて持ち運ぶのであれば「フタがとまるケース」にゴムバンドをしておいた方がいいと思いますよ。
 シーズニングボトルについてはこちら↓の商品のオマージュ品なのでしょうね。

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