とにかく扱いやすい鉄のフライパン。もう買い替えはいらない。リバーライト 極

5.0
アウトドア

 私は長らくテフロン加工のフライパンを使用していました。当然、ある程度の期間が過ぎると表面が劣化する為、買い替えが必要となります。それを考えたとき、ふと鉄のフライパンってどうなんだろう?と思うようになりました。
 調べていると当然、「手入れが大変」「重い」「サビる」とか、結構敬遠されている様子でしたが、少なくともうまく付き合えば「頻繁な買い替えも必要はない(むしろ長く付き合える)」「自然に鉄分を摂取できる」、なにより「美味しく調理できる」などの利点もわかってきました。
 という事で気分は完全に鉄のフライパンへ移行する方向へ。。いろいろ調べましたが、やはり目につくのが今回紹介するリバーライト。日本製の鉄製フライパンで、ユーザーもかなり多いみたいです。
 私は初めに「リバーライト 極 厚板フライパン」の28cmを購入しました。とにかく餃子を美味しく焼きたかったので。
 そして最近ベーシックな「リバーライト 極 フライパン 」の22cmを買いました。理由は後程。。

長い付き合いのできるフライパン

 右が厚板の28cm、その名の通り3.2mmも厚さがあります。そして重さは2kg。とにかく重いですが、このフライパンは振って炒めるのではなく、置いて焼く用という設定です。
 私は餃子やステーキを焼くためにこれにしました。そこが厚いので少々冷たいものを乗せても熱が逃げません。

 ただ、チャーハンや野菜炒めなどを作るとき、さすがに振りずらいのは事実です。
 また直径が大きいので、少量の料理をする時にはその力を持て余してしまいます。
 という事で購入したのが、写真左のベーシックな22cm。

形状について

 上から見てもわかるのですが、横から見るとサイドの形状が違う事が明らかです。
 ノーマルのほうが丸みを帯びていて、炒め物を振るには適していると思います。

鉄のフライパン2枚持ちのサイズ選び

 重ねるとこれくらいサイズが違います。28cmの中に22cmがすっぽり入ってしまいますね。
 20cmと22cmで迷ったのですが、20cmを買って正解。
 重さも格段に軽い(0.649kg)ので簡単にフライパンを振れます。

梱包と同梱物

 前後しますが、リバーライトのフライパンはこんな箱に入ってきます。
 「日本製」という事へのこだわりが感じられます。

 箱の中にはフライパンと説明書が入っています。説明書には最初に使う際の「油ならし」や、毎回使う際の「油返し」のやり方が説明されています。
 といっても簡単な事なので気構える必要はないと思います。

まとめ

 とにかく「鉄製は使いにくい」という先入観を払しょくする素晴らしいフライパンでした。もちろん我が家のようなIHのキッチンでも使用できます。
 この先も長い長いお付き合いになると思います。

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