真夏も真冬も使える優れもの、アイリスオーヤマのサーキュレーター PCF-MKM 18N

5.0
インテリア

 扇風機というと一般的に夏用の季節家電といったイメージが強い思いますが、サーキュレーターはというと?そもそも扇風機とサーキュレーターの違いは何なのでしょうか。私的な解釈としては、

扇風機=涼しい風を得るためのもの

サーキュレーター=空気を循環させるために風を起こすもの

といったところです。我が家にはエアコンも扇風機もあるのですが、今一つ室内の風の循環が悪く、真夏も真冬ももう少し効率よくエアコンから出た冷風や温風を循環させたいということで、今回イリスオーヤマのサーキュレーター PCF-MKM 18Nを買ってみました。ちなみにこれは14畳まで対応でき、これより少し安いPCF-MKM 15Nが8畳までとなっております。

冷房使用時と暖房使用時、その他の設置

 説明書にそれぞれの状況の設置、使用方法が記されています。簡単にいうと、夏は冷気が下に溜まりやすいのでそれを拡散するような向きで設置、冬は上に溜まりやすい暖気を拡散するような向きで設置するということですね。その他の状況についてもわかりやすく記されています。アイリスオーヤマのホームページにもわかりやすい解説が記載されています。

デザイン

 開封してみるとマカロンのようなカワイイ本体が姿を現しました。それでいてマットブラックなので、どことない格好良さもあります。カラーは2色展開でホワイトもあります。お部屋の雰囲気に合わせて選ぶと良いですね。

背面

 センター部分に風量調整スイッチが付いており、上部には取っ手がついているだけのシンプルな作りです。首振りなどの機能はありませんが、私的には室内の空気を循環させる目的上、首振り機能はいらないかなと思っております。シンプル構造なので無駄な故障も避けられてよいのではないでしょうか。

可動域

 手動で縦方向に360度調整することができます。ですので写真のように真上に向けることができます。天井付近に溜まった空気を拡散させることができますね。

スマート家電化(アレクサで電源をオン オフ)

 このサーキュレーターはシンプル構造で赤外線リモコンも付いていません。ゆえに以前紹介したAmazon Echo Dot & SwitchBotハブミニのセットでこのサーキュレーターをスマート家電化(アレクサ対応)にすることは出来ません。が、電源コンセントをスマートプラグに接続すればアレクサ対応にすることは可能だと思います。近日中に実際にやって記事にしますのでしばらくお待ちください。

まとめ

 デザインも機能もシンプルなアイリスオーヤマのPCF-MKM 18N。空気を循環させるには十分な風量を得られるサーキュレーターだと思います。一年中、省エネにも役立ちますし、何より実用的なところが一番の魅力だと思います。

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