パックのコーヒーを飲み比べてみました。安定の美味しさのルーツは滋賀にあった!

5.0
キッチン

 出来合いのアイスコーヒーを自宅に常備する人は少なくないと思いますが、その銘柄って人によって好みが分かれますよね。その形態も缶やペットボトル、紙パックなど様々です。
 私が常備しているのはセブンイレブンの「いつもの珈琲 無糖」(税込み257円)で、これに落ち着くまでは100円~350円くらいの価格帯の商品を結構試してこれに落ち着きました。
 私自身、コーヒーに詳しいわけでは全くなく、あくまで素人の好みによる選択なのですが、今回、ちょっときになる商品を見つけたので飲み比べをしてみました。
 ちなみにその商品は「PAO」という無糖のアイスコーヒー(パック)です。気になった理由は後述させていただきます。

セブンイレブン いつもの珈琲 無糖

 まずこちらがいつも愛飲しているセブンイレブンの「いつもの珈琲」。まさにいつも飲んでいます。

箱に色々説明が書いてあります

 使用しているコーヒー豆についてはアラビカ種を使用している旨がしるされていますが、産地などの記載はありません。

 販売者は「ユーシーシー上島珈琲株式会社」なのですね。ここで重要なのが製造所。

「株式会社ホーマーコーポレーション」

という滋賀県の会社が作っているみたいです。

初めて買ってみた対象商品

 こちらが今回飲み比べをした「PAO」。お値段は「いつもの珈琲」の倍くらいの金額です。この点が飲み比べに選んだ1個めの理由です。同じ価格帯のものはかなりの数を試したことがあるので。
 こちらのコーヒーは豆の産地にコロンビア、ガテマラ、ブラジルと記されています。
 これって大人気のセブンカフェのコーヒー豆の産地に似てるなと思いました。この点でも比べるのにはもってこいだと思いました。

 箱の裏を見てみると、製造者、

「株式会社ホーマーコーポレーション」

 「いつもの珈琲」と同じ製造業者ではありませんか!これが飲み比べてみたいと思った最大の理由です。

まとめ

 ここまで長々と説明してきましたが、コーヒー自体の味の説明となると、素人の私には敷居が高い。。。ただ私が重要視するのは口に入れてからなるべく早めにローストした香りが鼻に抜けてくることです。という意味では両方とも私的合格でした。
 ただ、その香り自体の好みはやはり「いつもの珈琲」に軍配があがりました。ちなみに一緒に試飲していた友達は迷いながら「PAO」が好きと言っていました。
 結論としては値段、購入しやすさ、味の好みという観点から、やはり「いつもの珈琲」はこれからも我が家の冷蔵庫に入っていると思います。
 しかし、両方とも同じ「株式会社ホーマーコーポレーション」で作っているとなると、この会社が気になってしょうがない。。。業販らしきネット通販もやっているみたいなので、機会があれば是非、同社製造の他のコーヒーも飲んでみたいなと思いました。

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