マスクが苦手な人へのご提案、大きなサイズで立体タイプ装着のススメ

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ヘルスケア

 以前もこちらでマスクの紹介をさせていただいたことがあるのですが、今回新しいものを購入してみて更にオススメできる商品だったので紹介させていただきます。ちなみに、私が最近購入するマスクは基本的に洗って繰り返し使用できるものだけで、定期的に劣化したものを捨てて新しいものを購入し、ローテーションしています。

マスク装着が苦手な理由

 私はマスクを装着するのが大の苦手です。基本的に閉所恐怖症の気があるのですが、自分にあっていないマスクをすると閉所を感じてしまうという大前提があります。それに加えて、あくまで個人的な観点ですがマスクが苦手な理由を挙げてみると、

  1. 鼻が圧迫されて苦しくなる。
  2. 耳にかけている部分が痛くなる。
  3. 痛さを我慢していると吐き気を感じるようになる。

といったところです。とはいえ、今の世の中、マスクをするのは当たり前。そのため、上記のような理由があっても装着できるマスクを探すのは、私にとってある意味ライフワークとなっています。

意外だった、頭部の形状がマスク嫌いの原因!?


 少々話はずれるのですが、ある日、美容室へいった日のこと。担当の美容師さんにこんなことを言われました。

「一般的な人より耳の位置が後ろの方についていますね」

 一瞬「えっ?そうなの??」「というか、わざわざそんなこと言うか?」などと思いましたが、今考えてみると、それ教えてもらってよかったです。そもそも美容師さんは毎日人の頭部を見ているわけですから情報に信憑性も高いですし。

 話は戻りますが、美容師さんからの情報がマスク選びに重要な要素を与えてくれました。私の場合、耳が比較的後方についている為、通常のマスクサイズだと耳紐を後方まで伸ばすので、必然的にマスクが顔に押し当てあられる→1.鼻がつぶれて息苦しくなる、耳紐を一般的な人より伸ばすので掛けてる部分に負荷がかかる→2.痛くなるという悪循環がうまれていたのですね。息苦しくて耳が痛いなんて状況を続けていれば3.吐き気を感じるなんてことになってもおかしくないですよね。

マスク選びの条件

 以上のような理由から、

  1. 鼻に当たる部分から耳にかかる部分までの長さが通常のものより長い。
  2. なるべく鼻への圧迫を避けたいので3D形状になっている。
  3. 耳への負担を下げる為、伸縮性の高いもの。
  4. なるべく閉所を感じたくないので、マスク自体の面積が大きくて顔全体をゆったり包み込んでくれるようなイメージのもの。

 といったところが私の購入条件となります。必然的に、大きめのつくりを選ぶ、サイズ設定があるならばLサイズを選ぶと条件をクリアしてくれるものが多いです。

今回購入したマスクはコレ

 Amazonで販売されていた「SHINPUR FACE FIT」という商品。写真は同梱されていたパンフレットで、その商品名らしきロゴが一番上に記されていますが、Amazonのページ上だと「ノーブランド品」という扱いになっています。現に商品名で検索しても出てきません(商品リンクは一番下に貼ってあります)。
 写真にはピンクとブルーしか写っていませんが、カラーバリエーションは、ピンク、ブラック、ブルー、ホワイト、ダークグレー、ライトグレーの計6色用意されており、サイズはS、M、Lの3種類。3枚セットです。私はブラックのLサイズを購入しました。

マスクの実寸サイズ

 鼻の上部からアゴにかかるまでの長さですが、実寸で約14センチあります。私の経験則ではありますが、大きなサイズの部類に入ります。鼻からアゴまで無理なくすっぽりカバーしてくれるので、防ウイルス、防塵、飛沫拡散防止という観点からもよいのではないかと思います。

 鼻の頭頂部から耳に掛ける部分までの長さは実寸で約18センチ。これも経験的に長い部類に入ると思います。そして、このマスクは3D構造になっているので鼻への負担も軽減してくれ、また販売ページでも謳われていますが「伸縮性素材を採用」なので耳への負担も軽減してくれます。生地自体はサラサラなので肌触りも抜群です。

まとめ

 パッケージはひとつひとつ真空パックに密閉されていて清潔感を感じました。開封してからもこれといって気になるところはありません。マスクとしての基本機能も十分満たしてくれそうです。
 現時点ではこのマスクが一軍にアップデートされた感じで、しばらくはリピート買い決定です。マスク嫌いに方は特に参考にしていただければ幸いです。

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